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ブログ 梅雨時の養生 自然界からのガイダンス

2022/5/21

2022年小満の漢方養生と自然界からのガイダンス

小満の時期に健やかに豊かに暮らすために、必要な漢方の養生生活やメディスンカードを使って私が自然界と対話して受け取ったものです。   小満の漢方養生 小満とは、5/21から芒種(6/6)までの期間。 約1か月後の夏至(6/21)に向かって徐々に陽気が増え、万物の成長する氣が次第に長じて、天地に満ち始めることから、この時期を「小満」と言います。 この陽気を受けて草木の枝葉が伸びて成長し、新緑が鮮やかに繁る季節で梅の実がなる頃です。   沖縄は梅雨入りし、その他の地域でも梅雨のはしりに入りま ...

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ブログ 梅雨時の養生

2022/5/19

むくみや頭痛など梅雨時のつらい不調を解消!

5月中旬になると沖縄は梅雨入りし、その他の地域でも梅雨のはしりに入ります。 梅雨は、湿気でじめじめして体が重だるくなったり、むくみがひどくなって気分まで憂鬱になりやすい季節。   梅雨時に増えるむくみ以外の不調とは 私たち人は自然界の一部だから、梅雨という季節からの影響を受けます。 しかし、湿気が多くても何ともないと感じる人もいれば、かなり辛いと感じる人もいます。 それは、人それぞれ体が処理できる許容範囲が違うからです。 そのため、湿気を自分の体が処理できる許容範囲を超してしまった時、さまざまな ...

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ブログ 自然界からのガイダンス

2022/5/5

2022年立夏の漢方養生と自然界からのガイダンス

立夏の時期に健やかに豊かに暮らすために、必要な漢方の養生生活やメディスンカードを使って私が自然界と対話して受け取ったものです。   立夏の漢方養生 立夏とは、5/5から小満(5/21)までの期間で、春分と夏至のちょうど中間にあたり、暦の上での夏の始まりです。 漢方では、この立夏から立秋(8/7)の前日までの約3か月が夏となります。 そこで、この立夏の約2週間は、基本的には暑くもなく寒くもなく、湿度が低く爽やかな気持ちよい気候です。 そんな快適な気候を利用して、本格的な梅雨に向けて体内に余分な水分 ...

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お知らせ 募集中講座

2022/5/2

5月漢方を武器にする単発講座の募集のお知らせ

日常の不調から学ぶ漢方基礎シリーズ 夏の養生「蕃秀編」 漢方を武器にして健康をサポートする上で体質を見極めるのと同じくらい大切なことは、「季節からの影響」を知ること。 そして、その「季節からの影響」をその人がどのくらい受けているかを加味してサポートすることが重要です。 しかし、教科書的な季節の養生は知っているけど、実際に上手く使えない。 そんな方におすすめなのが、「日常の不調から学ぶ漢方基礎シリーズ」 このシリーズは、ただ単なる季節の養生だけではなく、取り上げる不調を題材に漢方の基礎をいろいろな切り口でお ...

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お知らせ 漢方を武器にするコツ

2022/4/30

漢方の季節の養生とは?季節からの影響を加味して健康をサポート

寒暖差はありますが、徐々に気温が上がってきて「陽」が高まる夏へと季節は動いています。 自然界の動きは、パッと切り替わるのではなく、陰陽の絶え間ない変化を繰り返しながら動きます。 私は、花粉症や肌あれの人が増えると「春が来た」とか、胃腸の不調やむくみが辛くなる人が増えると「夏が近づいている」といったように、お客さまの体の相談内容でも、その時期の季節を実感します。   漢方で季節からの影響は、重要項目 春は、やたらとお腹が空いて過食になったり、頭痛や肌あれが出やすいお客さまが多くないですか? まさに ...

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薬を売らない薬剤師・国際中医師の藤巻祥乃が、自然の理(ことわり)を目にして読み取った事を幸せで豊かな生活を送るために漢方の智慧を通して、心と身体の調え方をお伝えしているのが、すてらすです。

漢方とは、漢方薬のことだけではありません。

心と身体からの声を読み解く智慧であり、ライフスタイルでもあります。漢方講座、個人セッション、1day講座を通して、あなたが本来の自分に戻ることで健康で美しく幸せに暮らすお手伝いをしています。

 

もちろん、漢方には、病院や薬局に行って漢方薬での治療もあります。

しかし、実はそれだけでは、本当にもったいないです!

漢方は、検査機器がない時代に「冷える」「だるい」「むくみ」「生理痛」など、体からのさまざまなサイン(症状)を読み解いて、体のバランスを診るために先人達が何千年という経験を積み重ねることで確立された医学。

 

漢方という医学の中には、自然界の法則を使って生活を見直すことで、心身のバランスを整える「養生」という考えがあります。

だから、漢方薬を使わなくても、日常の中で食事、生活習慣、心の持ち方を見直すことで心身のバランスを整えられます。

そのため、予防医学と言われる漢方は、病気になってから治すのではなく、漢方の智慧を使って体からのサイン(症状)を読み解くことで不調の段階の「未病」を改善したり、老化を緩やかにしていつまでも美しく暮らすことができます。

しかも、漢方の中には、「心身一如 <しんしんいちにょ>」(心と身体は密接につながっている)といって、体のことだけでなく、心を整える智慧も含まれています。

 

したがって、漢方を武器にすれば、お仕事を通してお客さまの健康をサポートしたり、自分自身や家族のセルフケアとして使え、日常の中で根本的な健康管理ができます。

漢方を武器にするとは、不調と戦うのではなく、武器という「優秀な道具」として上手く使うという意味です。

漢方は、薬じゃないからこそ、あなたが武器にすれば、もっと日常に役立つ優秀な道具ということがわかります。

 

すてらすの3つの特徴

漢方は、専門家が使うだけのものではなく、誰もが日常に取り入れて活用していただきたいことから、出来るだけ専門用語ではなく、わかりやすい言葉を使ってお伝えしています。

漢方は病気や不調の人を治す漢方薬の治療だけでなく、心と身体の状態を読み解く智慧なので、日々の生活に漢方の智慧である養生を取り入れることで、不調や病気を予防して安易に薬に頼らなくてすむことを目指しています。

漢方では心身一如(心と身体は密接に繋がっている)という考えがあります。しかし、漢方薬を扱う医療機関では、通常、心のケアはあまり扱いません。心の学びを深めた私は、身体側からのアプローチだけでなく、心のケアもしていく方がスムーズに変化して行くことを実際に体験し、とても大切だと痛感したことから心のケアも身体と同じくらい大切にしています。

 

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頑張っているけど、漢方を武器に出来ていない、それは、努力不足ではなく、努力の方向が違っているから。

漢方を武器にしたい人の『すてらす式漢方通信講座』になります。

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経験豊富な講師が、あなたの「分からない」をしっかり吸い上げます。

わかりやすいと定評がある「翻訳」を使って説明し、漢方を使いこなして「武器」になるようにサポートします。

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漢方理論に基づき体質を読み解き、食事や生活習慣、心のケアのアドバイスをいたします。

対面とZOOMでの2種類のセッションをご用意しています。

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漢方の基礎をブラッシュアップする、漢方を武器にする動画講座です。

動画は随時、順にアップロードしていきます。

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