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お知らせ 活動報告

2022/1/26

1月漢方を武器にする単発セミナーを開催しました

寒い日が続いていますが、昨日、友人から「メジロを見たよ♪」と聞きました。 梅が咲く季節になると、メジロが木にとまって花の蜜をすう姿が見られることから春を告げる鳥の1つにメジロが入っています。 今、寒さの底で、あと一息といったところでしょうか。 メジロの話題に、もうそこまで春が来ているのを感じました。 でも、まだ寒さから私の身体は、胃腸の動きが悪いのを感じます。 今、冬の土用ということもありますので、冬の間に溜め込んだものをプチ断食しながらデトックス中です! 外側の気候の影響は、その人の体質によって受け方が ...

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ブログ 自然界からのガイダンス

2022/1/20

2022年大寒の漢方養生と自然界からのガイダンス

大寒の時期に健やかに豊かに暮らすために、必要な漢方の養生生活やメディスンカードを使って私が自然界と対話して受け取ったものです。   大寒の漢方養生 大寒とは、1/20から立春(2/4)までの期間で冬の季節の最後の節気です。 小寒から立春までの約1か月の「寒の内」の真ん中にあたります。   陰陽で考えると、陰が極まるのは冬至(12/22)ですが、実際に過去の気象データで寒さの底は、この大寒の時期と言われています。 しかし、この大寒の時期は、冬の厳しい寒さばかりだけではなく、晴れた日の昼間 ...

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ブログ 土用の養生

2022/1/17

立春までの18日間は、食物と情報のプチ断食がおすすめ !

2022年は、1/17から冬の土用に入ります。 この土用にちょっとした工夫をすれば、これから暖かくなる春に花粉症や肌あれなどで悩むことなく、快適に過ごすことができます。 そんな冬の土用に大切なことを漢方の視点でお伝えしたいと思います。   自然界にはリズムがある 昨年の冬至で陰が極まり、陽に転じて自然界の流れとしては、今、陰陽の0地点である春分に向けて陰気が減り、寒い冬から暖かい春への移行の終盤になります。     私たち人も自然界の一部なので、この自然界と調和して季節と同じ ...

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ブログ 冬の養生

2022/1/13

この時期に流行る口角炎や胃腸炎の原因とは

年が明けてすぐの小寒(1/5)から立春(2/3)までの約1か月間の「寒中」は、一年で最も寒さが厳しくなる時期。 この時期は、口角炎になったり、胃腸炎に罹ってしまう方が増えます。 今、あなたやお客さまの体からは、このようなサインが出ていませんか?   その原因の1つは、年末年始にいつも以上にダラダラと食事を摂り過ぎてしまい、胃腸の疲れから起こる場合もあります。 しかし、実際は年末年始に暴飲暴食はしていないという人でも、この時期に口角炎や胃腸炎になる人が多くいます。 そこで、その事について漢方の智慧 ...

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ブログ 漢方の考え方

2022/1/7

健康のために足すことばかりを考えていませんか?

新しい年が始まり、多くの方が「今年も元気に過ごせますように!」と願うことと思います。 このコロナ禍の2年間で医療者任せではなく、自分での体調管理の大切さを実感した方も多いのではないでしょうか。 ところで、あなたは体調管理のために「体によい食材を摂る」「サプリメントを飲む」など、自分に与える(足す)ことの方が多くないですか? もちろん、バランスが大切なので、足りなければ与える(足す)ことも必要です。   ちょっと想像してみてください。 泥水の中に最高級の水を足していったら、どうなりますか。 結局は ...

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薬を売らない薬剤師・国際中医師の藤巻祥乃が、自然の理(ことわり)を目にして読み取った事を幸せで豊かな生活を送るために漢方の智慧を通して、心と身体の調え方をお伝えしているのが、すてらすです。

漢方とは、漢方薬のことだけではありません。

心と身体からの声を読み解く智慧であり、ライフスタイルでもあります。漢方講座、個人セッション、1day講座を通して、あなたが本来の自分に戻ることで健康で美しく幸せに暮らすお手伝いをしています。

 

もちろん、漢方には、病院や薬局に行って漢方薬での治療もあります。

しかし、実はそれだけでは、本当にもったいないです!

漢方は、検査機器がない時代に「冷える」「だるい」「むくみ」「生理痛」など、体からのさまざまなサイン(症状)を読み解いて、体のバランスを診るために先人達が何千年という経験を積み重ねることで確立された医学。

 

漢方という医学の中には、自然界の法則を使って生活を見直すことで、心身のバランスを整える「養生」という考えがあります。

だから、漢方薬を使わなくても、日常の中で食事、生活習慣、心の持ち方を見直すことで心身のバランスを整えられます。

そのため、予防医学と言われる漢方は、病気になってから治すのではなく、漢方の智慧を使って体からのサイン(症状)を読み解くことで不調の段階の「未病」を改善したり、老化を緩やかにしていつまでも美しく暮らすことができます。

しかも、漢方の中には、「心身一如 <しんしんいちにょ>」(心と身体は密接につながっている)といって、体のことだけでなく、心を整える智慧も含まれています。

 

したがって、漢方を武器にすれば、お仕事を通してお客さまの健康をサポートしたり、自分自身や家族のセルフケアとして使え、日常の中で根本的な健康管理ができます。

漢方を武器にするとは、不調と戦うのではなく、武器という「優秀な道具」として上手く使うという意味です。

漢方は、薬じゃないからこそ、あなたが武器にすれば、もっと日常に役立つ優秀な道具ということがわかります。

 

すてらすの3つの特徴

漢方は、専門家が使うだけのものではなく、誰もが日常に取り入れて活用していただきたいことから、出来るだけ専門用語ではなく、わかりやすい言葉を使ってお伝えしています。

漢方は病気や不調の人を治す漢方薬の治療だけでなく、心と身体の状態を読み解く智慧なので、日々の生活に漢方の智慧である養生を取り入れることで、不調や病気を予防して安易に薬に頼らなくてすむことを目指しています。

漢方では心身一如(心と身体は密接に繋がっている)という考えがあります。しかし、漢方薬を扱う医療機関では、通常、心のケアはあまり扱いません。心の学びを深めた私は、身体側からのアプローチだけでなく、心のケアもしていく方がスムーズに変化して行くことを実際に体験し、とても大切だと痛感したことから心のケアも身体と同じくらい大切にしています。

ご提供中のサービス

頑張っているけど、漢方を武器に出来ていない、それは、努力不足ではなく、努力の方向が違っているから。

漢方を武器にしたい人の『すてらす式漢方通信講座』になります。

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経験豊富な講師が、あなたの「分からない」をしっかり吸い上げます。

わかりやすいと定評がある「翻訳」を使って説明し、漢方を使いこなして「武器」になるようにサポートします。

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漢方理論に基づき体質を読み解き、食事や生活習慣、心のケアのアドバイスをいたします。

対面とZOOMでの2種類のセッションをご用意しています。

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講座、個人セッションをお受けくださったお客様からたくさんの喜びのお声をいただいています。

その一部をご紹介いたします。

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