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日本大学薬学部の「漢方医薬学概論」に登壇しました

今年も、昨日2022/11/14に母校である日本大学薬学部3年生の「漢方医薬学概論」に登壇しました!

今年こそは若い皆さんのエネルギーをもっと身近に感じながら、対話する場で話たいと思っていたので、コロナが下火になり、対面講義になって良かったです。

やっぱり対面はいいですね!

臨場感があって双方でコミュニケートしやすいから私は大好きです。

 

 

漢方の基礎の部分は、抽象的な概念が多いので出来るだけ私は、実際に診てきた事例をたくさん織りこんで話します。

「夜勤の看護婦さんの身体の説明で、陰陽の概念が腑に落ちた!」と、嬉しいご感想も頂きました。

 

 

また、この講義では、漢方のことだけを話したのではありません。

少し前を歩いている先輩として、これから薬剤師になる皆さんが多様な働き方があることを知ってほしい思いから私の経験や今の仕事の話もさせて頂きました。

 

そして、講義の後に何名かの生徒さんが直接、質問に来てくれました。

後から文章で質問しようと思うと敷居が高くなりますが、このように気軽に話が出来るのも、まさに対面の良さ。

若い人の好奇心旺盛で熱心な質問からの会話で、私もエネルギーを頂きました!

 

 

このように後輩である母校の学生に寄与する機会を頂き、医療薬学研究室 教授である岸川先生に感謝申し上げます。

来年度も、次の3年生という新しい人達にお話が出来ることを楽しみにしています。

 

漢方に興味があり、仕事に取り入れたいけど、どうしたらいいかわからない。

また、どこから学べばいいか、わからない。

こんなお悩みを本当に、よく聞きます。

わからなかったり、知らなかったら、知っている人に聞いちゃうのが一番の近道です!

知らない土地で道に迷ったら、道を知っている人に聞くのと同じ。

そんな漢方を武器にするための「ある方法」を詳しく下記の無料メール講座でお話しています。

 

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藤巻 祥乃

薬剤師/国際中医師/本治スペシャリスト育成家/漢方エッセイストとして活動。 自身の繰り返し出来てしまう卵巣嚢腫を中医学で改善した経験から、漢方薬局で8年間お客様の健康をサポート。 2016年に「すてらす」を立ち上げ、延べ1,500人以上に本治ケアを指導。「薬を使う前にできること」「薬に頼らず整える力」を伝え、現在は医療者、セラピストに現場で活かせる弁証力・カウンセリング力を育成中。

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