ご提供中のサービス

2022年9月16日

  1. HOME >

ご提供中のサービス

本治ケアに必要な3つの力

本治ケアを実践するには、何を身につければいいのでしょうか?

それは、ただ知識を増やすことでも、テクニックを覚えることでもありません。

お客様が「自分らしく生きる力=レジリエンス力」を取り戻せるように、お客様の生活に丁寧に寄り添いながらサポートしていく。

そのために必要な『3つの力』があると、私は考えています。

 

・体系的な漢方の基礎理論の理解力

・臨床に活かす弁証力

・「整う力」を引き出すカウンセリング力

これらの力がそろってはじめて、「本治スペシャリスト」として本当の意味での本治ケアができるようになります。

お客様に「伝わり」、体と心が「整い」、そして本来の自分に「還っていく」。

そんな内側から整っていくようなケアを届けることが、本治の在り方です。

 

 

1. 体系的な漢方の基礎理論の理解力

陰陽五行・気血水・臓腑の基本は、漢方における原理原則であり、「言語」そのものです。

たとえば「気虚」という言葉。

ただ「気が足りないんですよ」と説明するだけでは、お客様にはなかなか伝わりません。

大切なのは、なぜ気が足りなくなっているのか?

体のどんな働きが弱っているのか?

それを、きちんと理論として説明できることが大切です。

 

とはいえ、漢方の言葉って、やっぱりちょっと難しく感じられることも多い。

だからこそ、「すてらす式漢方」では、「翻訳」の力をとても大切にしています。

専門用語を日常の言葉やたとえ話に置きかえて伝えることで、お客様自身が「そういうことか!」とイメージしやすくなります。

そうすると、話を聞くだけではなく、「じゃあ、自分でもやってみよう」と行動につながっていくのです。

そうやって、「知識」が「実践」に変わっていくこと。

それが、本治ケアのスタートです。

 

「体系的な漢方の基礎理論の理解力」を磨くために、すてらすが提供しているメニューは、【すてらす式漢方通信講座】

漢方通信講座はこちら

 

 

2.臨床に活かす弁証力

弁証は「基礎理論の延長」ではなく、まったく別のスキルです。

漢方では、同じ「冷え」という症状でも、その背景には

・気虚(陽虚)による冷え

・血虚による冷え

・痰飲による冷え

・気滞やお血が絡む冷えなど、

複数の可能性があります。

 

この違いを正しく見極め、どこにアプローチすべきかを判断するのが「弁証力」。

まさに、本治ケアの「要」となる力です。

「臨床に活かす弁証力」を磨くために、すてらすが提供しているメニューは、【弁証講座】

弁証講座はこちら

 

 

3.お客様の「整う力」を引き出すカウンセリング力

これが意外と見落とされがちですが、とても重要な力です。

「体質はこうだから、○○をしましょう」ではなく、「なぜ今の状態になっているのか?」を生活習慣・思考パターン・感情のクセにまで踏み込んで丁寧に引き出すことが大切。

それには、信頼関係の土台のうえで成り立つことなので、継続的なカウンセリングが不可欠です。

私たちはアドバイスを「与える人」ではなく、お客様の内側にあるレジリエンス力にそっと光を当て、「一緒に整える旅」をする伴走者であるべきだと私は思うのです。

「整う力を引き出すカウンセリング力」を磨くために、すてらすが提供しているメニューは、【ケーススタディクラス】

ケーススタディクラスはこちら

 

 

個人セッション

漢方理論に基づき体質診断をして、食事や生活習慣、心のケアのアドバイスに加え、カードを使った深層心理にアプローチし、あなたの奥深くの思い(魂)に沿って心と身体を総合的にケアする個人セッションです。

個人セッションはこちら

 

 

漢方動画講座

漢方の基礎を学んだ人が実際の不調を題材に、知識をブラッシュアップする動画講座です。

動画は随時、順にアップロードしていきます。

漢方動画講座はこちら

 

お問い合わせ

各サービスに対するお問い合わせ、講座・セミナーのご依頼、執筆、取材などのお問い合わせは随時受け付けております。

お気軽にご連絡ください。

お問い合わせはこちら

2022年9月16日